LED信号機

LED信号機

2020/06/24

株式会社ダブル スタッフブログにお越し頂き、ありがとうございます。

先日、我が家の階段の蛍光灯が切れまして…
身長182cmの小生、家の中の高所作業責任者に任命されているので、階段の最上段から窓枠と手すりに跨り、ニジリニジリと蛍光灯に近付き交換作業を行いました。
階段の真上ですので、はしごや脚立を立てるスペースもなく、窓枠と手すりをまさにニジリニジリ…
この蛍光灯が切れるたびにいつも『寿命の長いLEDにしようかな…』と思うのですが、僅か10Wの蛍光灯をLEDに換えたところでそれほどの節電効果も期待できず、またニジリニジリの繰り返しです。

最近は、様々な照明器具が蛍光灯や白熱電球からLED(発光ダイオード)に変わっています。
家庭だけでなく、道路の照明や信号機などもどんどんとLEDに変わっています。
元々消費電力の大きな照明では、LEDに替えることによる省電力や発熱量の低さという利点が発揮されます。

ところが、この発熱量の低さが、雪国の信号機では逆に問題になっているようです。

信号機などに使われていた光量の大きな電球は発熱量も大きかったので、吹き付けた雪もその熱で溶けていました。
しかし、発熱量の少ないLED信号機では、吹き付けた雪が溶けずに残り、信号が見えなくなってしまうというのです。
メーカー各社はカバーの形状を工夫したり、平面にして少し下向きに設置したり、電熱線を取り付けたりと対策に知恵を絞っているようです。

新しい技術が開発され、既存の物と代わることで発生するこういった問題に対し、知恵を絞り、新しい物を定着させて行く努力が、また新しい技術を開発する原動力となって行くのでしょう。

さて、我が家の蛍光灯… 次の交換時に、新しい技術は導入されるのでしょうか…

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