自分史の章立てに工夫してみよう 通常、自分史は時系列で書かれます。幼少期から始まって、幼小中高大、社会人、結婚、出産、住宅購入、子どもの巣立ち、第二の人生……。 時系列なら書きやすいですし、読む人も読みやすいですね。 今回は…
自分史に「嫌だったこと」を書くことは是か非か? 人生とは波乱万丈。常に順風満帆で幸せな人生を歩んだ人など、人類史上、一人もいないでしょう。自分史を書くとき、自分の来し方を振り返ると、悲しかったことや嫌だったこともたくさん思い起こされます…
祖父母に孫の成長記録をプレゼント 赤ちゃんが生まれたら、たくさん写真を撮りますね。 その写真を一冊の本にまとめて、ばあば・じいじをはじめ、親戚の皆さんに配ってみてはいかがでしょう。 「0歳から3歳」「4歳から6歳」「小学生」・・…
旅行記を書こう-1 楽しかった旅行をすてきな紀行文にしてみませんか。 家族旅行、一人旅、留学、ワーキングホリデーなど、それぞれの旅にそれぞれの物語があります。 自分の思い出を書き留めるだけでなく、貴重な経験を周…
つらかったできごと、書く?書かない? 自分史を書くうえで避けて通れないのが、悲しい思い出。 一人の人間がこの世に生きてきた以上、悲しい出来事、つらい出来事は必ずあったはず。 それを自分史に書くか、書かないか、迷う方も多いことでし…
読みやすい文章とは 本を書こうと考えている人なら、ある程度、文章に自信があるはず。 分かりやすい文章や読みやすい文章とはどんな文章なのか、改めて考えてみましょう。 その長文、個性?分かりやすい文章も、読みやすい…
自分史テーマのヒント(3)読書歴 「自分史を書いてみたいけど、何を書けばいいのか分からない」 「逆に、書きたいことが多すぎてまとまらない」 「ただの『生い立ち』になるのは嫌だ」 「普通の自分史とは一味違うものにしてみたい」 そ…
自分史「おもしろい」「そうでもない」の分かれ目は?』 人にはそれぞれ自分なりの歴史があります。近年、形にして残したいと考える人が増えていて、たくさんの自分史が自費出版されています。 また、若い世代の人たちも就職活動の一環として、自分の長所や短所…
本が傷んだら お気に入りの本ほど、何度も手に取るので壊れやすいものです。 ページが破れてしまったり、ごっそり外れてしまったりしたときの修理方法をご紹介します。 お気に入りの本、丁寧に直してずっと大切に手元…
大事な本の保管方法 苦労して作った、世界でひとつだけの大切な自分の本。出来上がった時の感動をそのままに、きれいなまま大切に保管しておきたいものですね。もちろん本は読むものであって、書棚に飾っておくだけのもので…