ビールあれこれ

ビールあれこれ

ビールあれこれ

2020/08/19

世界ビールデー

世界ビールデイ「International Beer Day」こんな日があります。ビールが好きな人たちは世界中にいるので、このような日があっても不思議ではありませんが、歴史は浅く。2007年にカリフォルニア州サンタクルーズで始まりました。2012年までは8月5日が世界ビールデーでしたが、ファンの投票によって2013年から8月の第1金曜日に変更されています。2020年は8月7日でした。

この日の目的は3つ

  1. 友達と集まってビールを楽しむ日。
  2. ビール製造に関わる人たちに感謝をする日
  3. “ビール”という共通の目的のもとに世界が1つになる日。
     

目的もシンプルなのが良かったのか、世界ビールデーは世界に広まり、日本でもイベントが行われ広まって来ました。

しかし新型コロナの影響でしょう、人が集まってビールを飲むこのイベントは今年は控えられたようで、あまりニュースにはなりませんでした。ビールデーに世界の人たち

集まって楽しくビールを飲める日が早く来て欲しいです。

 

地ビール

 

日本では大手のビール製造メーカーに対して、小規模でビール職人が醸造するビールを「地ビール」と呼び、各地で地ビールが楽しまれている。

1994年の酒税法改正によりビールの最低製造数量基準が2,000キロリットルから60キロリットルに引き下げられ、全国各地にマイクロブルワリーに相当する小規模なビール醸造会社が登場して、「地ビール」と総称されるようになりました。

ブームが起こり、一時は300社以上の地ビール会社があったほどです。ですが、ブームが去り、「地ビール」に代えて、「小規模なビール醸造所でビール職人が精魂込めて造っているビール」、「品質を重視して、ビール職人が手塩にかけて造るビール」といった含意で「クラフトビール」をキーワードとし、小規模ビール生産者のビールを市場に送り出す取り組みが拡大し、新たにクラフトビール市場が成長し始めた

2018年時点で、日本にはクラフトビール・メーカーが141社になりました。

 

ビール酵母

 

ビールは、麦芽を煮た麦汁を発酵させて作られます。この発酵の過程で使われる酵母がビール酵母で。 ビール酵母は、麦汁の栄養素を吸収しながら増え、糖分をアルコールと炭酸ガスに変換してビールを作り出。これをアルコール発酵と呼。発酵が終了したときには、麦汁の栄養分をたくさん含んでいるのです
 ビール酵母は、日本において医薬品としても利用されてきた。1930年、日本で最初のビール酵母に由来する医薬品が製造されている。
これは錠剤で、ビタミンB群の不足を原因とする脚気の予防や、胃腸障害の改善に対して用いられました。、滋養強壮に効果が認められています
 ビール酵母に含まれるグルタチオンは、抗酸化作用をもつため、生活習慣病の予防に効果が期待され
ています。また、有害物質と抱合して体外に排泄するという解毒作用もある。
 ビール酵母の細胞壁には、食物繊維成分があり、整腸作用をも
ちます。また、免疫力を高めるβグルカンも含まれています。さらに、細胞膜にはエルゴステロールという脂質成分があり、コレステロールの低下作用やカルシウムの吸収促進作用をもっています。銀河高原ビールのように、ビール酵母を含んだビールもありますが、多くのビールは濾過されているので、ビール酵母はサプリメントや粉末として、健康食材として販売されています。

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。