長寿のお祝いに、世界でひとつだけの本

長寿のお祝いに、世界でひとつだけの本

2019/01/01

 

毎年のように、平均寿命が更新されていきますね。
厚生労働省の2019(平成27)年「簡易生命表(基幹統計)」によると、男性は81.09歳、女性は87.26歳となっています。
中国・唐時代の詩人、杜甫の「人生七十 古来稀(まれ)なり」という詩より、70歳のお祝いを「古稀(古希)」と呼びますが、もはや「まれ」とは言い切れませんね。
ほかに、長寿のお祝いにはどのようなものがあるでしょうか。

 

60歳:還暦 干支(十干十二支)が一回りし、生まれた年の干支に戻る
70歳:古稀 「古来、稀なり」より
77歳:喜寿 「喜」を草書体で書くと「七十七」に見える
80歳:傘寿 「傘」の略字が、漢字縦書きの「八十」
88歳:米寿 「米」の字が、「八」「十」「八」でできている
90歳:卒寿 「卒」の略字が、漢字縦書きの「九十」に見える
99歳:白寿 「百」から「一」を引くと「白」になる
100歳:百寿 「ひゃくじゅ」「ももじゅ」の読みがある
108歳:茶寿 「茶」は旧字体で、草かんむりが「十十」、下の部分は縦書きで「八十八」で、全部足すと108
さらに、111歳の「川寿(せんじゅ)」(「皇寿」「王寿」とも)、120歳の「大還暦」があります。

 

長寿のお祝いのほか、退職の記念品などでは、トロフィー・盾、時計、ワイングラスなどにご本人様のお名前を入れたプレゼントがたいへん喜ばれるそうです。
やはり「世界でひとつだけの何か」は特別なのですね。
お子さまやお孫さまたちが予算を出し合って、全員でお祝いするのも、喜ばれるそうです。

 

年齢を重ねることは同時に、歴史を紡ぐことでもあります。
歩んできた人生の中で、さまざまなできごとがあり、また、時代のさまざまなできごとを目撃してきたことでしょう。
そのような思い出や記憶を、日記や随筆に書きとめている人も少なくありません。
また、絵を描いたり写真を撮ったり、小説や詩や短歌や俳句を創作したりして、ご自身の想いを表現する楽しみをお持ちの人もいらっしゃいます。

 

退職や長寿の記念の贈り物に、そういった原稿や作品を本にしてみてはいかがでしょうか。
ダブルでは、文章主体の自分史・自叙伝、小説はもちろん、組版にこだわりたい詩・短歌・俳句、高度な色彩再現が要求される絵手紙やスケッチ、写真なども、すべてお好みに合わせて本にいたします。
表紙をご本人様の顔写真にしたり、カバーのそでに顔写真入りで「著者略歴」を入れたりなど、遊び心満載の製本もおまかせください。

 

 

 

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