自費出版の成功例はこんなにあります! | 東京都板橋区 志村坂上駅【株式会社ダブル】

自費出版の成功例はこんなにあります!|JIBUN出版ならではの成功例

自費出版の成功例はこんなにあります!|JIBUN出版ならではの成功例

2021/05/28

自費出版の成功例はこんなにあります!

今まで書きためてきた紀行文や俳句などの作品・小説・ビジネスのアイデアなどを、自分のこだわりを100%発揮して1冊の本に仕上げる「自費出版」

お世話になった人や友人知人に贈る場合はもちろんそれで良いのですが、もし「広く世に取り上げられたい」と思ったら、自費出版では難しいのでしょうか?

いえ、必ずしもそうではありません。

実は自費出版でもベストセラーになった例や、新聞・テレビに登場、図書館や個人から問い合わせが集まったという成功例もあります。

今回はその一部をご紹介します。

自費出版の小説や実用書がベストセラーになった例

 

過去に自費出版からベストセラーになった例はいくつもあり、古いところでは、なんと夏目漱石の名作『こゝろ』も、最初は漱石が全額自己負担して出版されたものだそうです。

最近では、漫才コンビ「B&B」の島田洋七氏の自伝小説『佐賀のがばいばあちゃん』は、ビートたけし氏のすすめで自費出版された本ですが、累計販売数は400万部以上、映画化や舞台化もされています。

必ずしも知名度がある人だけではなく、『B型自分の説明書』(Jamais Jamais 著)や『リアル鬼ごっこ』(山田悠介 著)などは、当時は無名であった著者の自費出版ですが、内容のおもしろさが注目され、数百万部のヒットとなった作品もあります。

 

「JIBUN出版」で出した本が話題に!

「JIBUN出版」でも、過去、自費出版した本がメディアに取り上げられ、図書館が蔵書として購入したり、興味を持った個人から「購入したい」という問い合わせが集まったり…という例があります。

『襟裳の風』は、著者・ 杜江馬龍氏が、故郷である「襟裳」について、幼い日の原風景を懐かしみながら綴った自伝的エッセーと短編小説集です。

当時の描写は、襟裳地方の文化歴史的にも貴重な資料という側面も持ち合わせており、地元北海道の新聞に取り上げられ、図書館や郷里の方からの問合せの声が何件も届きました。

「地方で出版社が近くになく、話題になんてならないのでは…」という方にとってこそ、逆にライバルが少ない場所での自費出版が成功をおさめた良い例となるのではないでしょうか。

JIBUN出版は、50年にわたる製本業で培った編集・印刷・製本技術により、あなた自身や大切な人の原稿を「最高の1冊」に仕上げるお手伝いをしています。

「自分のアイデアが本になり、たくさんの人に読んでもらえたら」と考えている方は、ぜひ一度、JIBUN出版にご相談下さい。ご希望をていねいにお伺いし、納得のいく1冊が完成するまでとことんサポートいたします!

 

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