株式会社ダブル

表紙・カバーデザインにこだわりたい

コラム用(画像巻き込みあり)

表紙・カバーデザインにこだわりたい

2022/05/31

本を作る時、カバーや本体の表紙には、本づくりにかける思いを余すところなく注ぎ込みたいものですね。
ご著書の内容にあった紙の色は?
メインになる図版や写真やイラストは?
メイン画像の背景は?
背表紙や裏表紙とのつながりは?
考えることがたくさんありますが、それも本づくりのだいご味のひとつです。

カバーも本体表紙も一枚紙

カバーは折り返しまでデザイン可能

お手元のカバーつきの本を手に取ってみてください。カバーを外してみましょう。
当然ですが、1枚の紙でできています。
縦書き・右開きの本のカバーなら、左から
・折り返し
・表表紙
・背表紙
・裏表紙
・折り返し
の部分から成っています。

本体の表表紙・背表紙・裏表紙も、同じく1枚の厚紙でできています。
カバーも本体表紙も1枚の紙で作るので、デザインにこだわることが可能です。
特にカバーは、折り返し部分まで含めてデザインできます。

(・小見出し)
ひきつける表表紙、余韻を味わう裏表紙

一般的なのは、やはり、本の顔である表表紙を印象的にして、読み終わってから本を閉じたときに見る裏表紙は余韻を感じさせる雰囲気にする方法です。
表表紙は、書名や著者名のデザインもあわせて総合的にデザインします。裏表紙については、商業出版ではISBNコードやバーコード、価格を印刷する必要があるため、ある程度、制限があると言えるでしょう。
JIBUN出版でも、表表紙と裏表紙で雰囲気を変えるお客様が多くいらっしゃいます。商業出版さながらにバーコード等を印刷する、遊び心たっぷりの作品もあります。

【私が生きた証】
https://double.tokyo/works/detail/221887/
表表紙と裏表紙で違う図版を使いつつ、関連を持たせた美しい仕上がりです

【幸せだった人生】
https://double.tokyo/works/detail/95557/
表表紙はシンプルに、裏表紙に味わい深い写真を。本体とカバーの色の組み合わせが新鮮です

【『漂泊の旅人』芭蕉の足跡を訪ねて おくのほそ道紀行】
https://double.tokyo/works/detail/96344/
表表紙はゴージャスに、裏表紙はシンプルに。バーコード等もつけました

JBUN出版ならデザイン自由自在

JIBUN出版ならではの製作事例

一方、JIBUN出版ではバーコード等は必要ないので、裏表紙もめいっぱい使ったお好みのデザインが可能です。
冒頭で述べたとおり、1枚の紙で作るのですから、表表紙と裏表紙を一体でデザインして、大きなひとつの図版を印刷したり、まるでコラージュのようにたくさんの写真をいっぱい並べたりすることができます。

【不図ふと「おやっ?」偶然至福】
https://double.tokyo/works/detail/93561/
表表紙と裏表紙の図柄がつながっています。モノトーンの幾何学模様が著書の内容にぴったり

【日本一周8,200km旅行記 写真集】
https://double.tokyo/works/detail/89875/
とにかく写真がたくさん! 開いた状態で表表紙・裏表紙を見るのが楽しい一冊です。裏表紙にバーコード等が必要ないと、ここまでできる好例です

【わが噱楽(えらぎ)】
https://double.tokyo/works/detail/77930/
表表紙の写真を大きく、裏表紙にまでわたって大迫力で印刷し、さらに裏表紙には小さい別の写真を添えました(※並製本)
 

ベテランの職人がお手伝いします

JIBUN出版では、組版やDTPのプロ職人がお客様のご要望に合わせ、さまざまなご提案をいたします。テンプレートもございますので、それにあわせてお客様ご自身でレイアウトやデザインをすることも可能です。
お打ち合わせの際に、ご希望やご質問をどんどんおっしゃってください。プロの視点からご提案やアドバイスをさせていただきます。
 

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