執筆に行き詰まったら
2025/05/01
自分史を作りたい!という気持ちは十分にあるのに、なかなか筆が進まない・・・。
自分史に限らず、まとまった量の文章を書く時に、行き詰まることはよくあることです。
今回は、筆が進まない時の対処法について考えてみましょう。
行き詰まる原因と対処法
方向を定めよう
文章を書いていて行き詰まる時には、たいてい決まったパターンの原因があります。いくつかご紹介します。
・方向が定まっていない
どんな自分史を書きたいか、明確なイメージがまだ固まってない場合です。そのような時は、どのエピソードを書くか、なかなか決められません。
・読者の顔が見えていない
「方向が定まっていない」にも共通することですが、誰に向けて何を伝えたいのかが決まっていないと、何を書くべきか、なかなか決められません。
伴侶や子や孫といった家族に伝えたいのか、自分自身のために書きたいのか。
自分の生い立ちを知ってほしいのか、家族の歴史を記録したいのか。
軸になるテーマは、思い出・趣味・結婚や子育てなどプライベートなことなのか、仕事も含め自分自身が「これまで成し遂げたこと」なのか。
方向を定めることで、筆が進むかもしれませんよ。
意外? こんな原因も
・上手な文章を書こうとしている
文豪や大作家をイメージして美文を書こうとするあまり、一番大事な「誰に、何を伝えたいか」があとまわしになってしまうことも。
文章を美しく整えるのは、全体ができあがってからでも遅くありません。
最初のうちは、メモや日記を書くぐらいの気軽な気持ちで、どんどん書き進めてください。時系列も気にしなくて大丈夫。カードに書いて、あとで並べ替えるのも良い方法です。
【コラム:自分史制作に便利な「京大式カード」】
https://double.tokyo/column/detail/20240902132006/
・気が散っている
学生時代の宿題や試験勉強と同じで、書こうと思っているのにテレビやゲーム、スマホや雑誌など、周囲の誘惑に負けていませんか。
スマホやタブレットは持たずに、ペンとノート(カード)だけ持って公園や図書館、カフェに行ってみては。
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