家系図を書こう 家族史を書くときは、自分史と違って登場人物が多めになります。 家系図を巻頭または巻末に載せると、ぐっと読みやすくなります。 今回は、家系図を書いてみましょう。 登場人物中心の家系図が一番簡単家…
文字の大きさをお好みで 年齢とともに小さな字は読みにくくなります。また、小さなお子様も、字がぎっしり詰まった本はなかなか読めません。 自分史は、読者は身内のかたが主な読者ですので、お子様からご高齢のかたまで、幅広い…
今から始める、3年後の家族史 家族の歩みをまとめた「家族史」は、自分のことだけを書く自分史よりもまとめやすく、ハードルが低めです。成長期のお子様がいらっしゃる方は、成長記録も兼ねた家族史を作ってみてはいかがでしょうか。 …
意外と重要! 章ごとのタイトル 本を手に取り、表紙をめくり、まず目を通すのが目次。 ここに並んでいる章ごとのタイトル「見出し」を魅力的なものにしてみませんか。 ちょっとしたコツで、読者に「おもしろそう」「読んでみたい」と思…
文章が苦手でも「自分史」は作れる 自分史に興味があるのに、「まとまった量の文章を書くのは面倒・・・」「ちゃんとした文章が書ける自信がない・・・」などの理由でためらっていませんか。 文章が苦手でも、写真メインの内容にすれば、自…
自伝・伝記の名著に学ぶ 自分史を書くときの参考になるのが、偉人たちの伝記や自伝です。 どんなふうに書き始め、どんなできごとにスポットを当て、どんなふうにしめくくるのか。 エピソードの選び方や、本の構成など、伝記や自…
自分史で終活 終活の一環として自分史を書く方も多いと思います。自分と向き合い、今までやってきたことを見直しす作業ですが、やってきたことを見直すと同時に、やらなかったことを思い出す作業でもあります。 自分史…
読者の興味をグッとそそる、ほんの少しの工夫とは 文章を書くときには「読者にとっての分かりやすさ」を心がけることが大切ですが、不特定多数の読者を想定した文章と、読む人が決まっている文章では、書き方のコツも少し違います。 身近な人が読むことを…
「自分史」もっとおもしろく!時代の流行を描写しよう 前回、おもしろい自分史とはどんなものか、少しお話ししました。 今回は、もっとおもしろくするコツのひとつをご紹介します。それは「時代の流行」をきちんと描写すること。歴史的な史料としての価値も上…
自分史を書くのに思い出せない・・・そんな時は 「人生の節目に自分史を書こうと決意しても、いざ書き始めたら昔のことすぎてあまり鮮明に思い出せない」という話をときどき聞きます。 自分ではしっかり覚えていると思っていても、主観が入ってしまって…