本ができるまでの期間

コラム用(画像巻き込みあり)

本ができるまでの期間

2021/09/10

原稿が本になるまでには、どれぐらいの期間が必要なのでしょうか。 記念やお祝い等で、「この日までに本がほしい」と発行日が決まっている場合は、そこから逆算して早めに準備を始めたいですね。原稿が本になるまでには、どれぐらいの期間が必要なのでしょうか。
記念やお祝い等で、「この日までに本がほしい」と発行日が決まっている場合は、そこから逆算して早めに準備を始めたいですね。 

3か月から半年、さらにプラスアルファ

3か月から半年

手元にある原稿が本になるまで、一般的にはどのくらいの期間がかかるでしょうか。 本を作ろう、本にしたい――そう思った日から、いろいろな打ち合わせや修正を経て、本が手元に届くまでは、待ち遠しくて楽しい期間です。 自費出版大手の多くは、制作期間を「入稿から3か月」としています。「完成原稿なら3か月」という表現をしているところもあります。 また、会社によっては「3~4か月」「4~5か月」「原稿準備も含め最短で6か月」というところもあります。 発行日の希望がある場合は、そこから逆算して発注することがポイントです。 ここで気を付けたいのが「入稿から」という条件です。 「入稿」というのは、「印刷所に本文データを渡すこと」または「完成原稿を出版社の担当者に渡すこと」を指します。

手元にある原稿が本になるまで、一般的にはどのくらいの期間がかかるでしょうか。
本を作ろう、本にしたい――そう思った日から、いろいろな打ち合わせや修正を経て、本が手元に届くまでは、待ち遠しくて楽しい期間です。

自費出版大手の多くは、制作期間を「入稿から3か月」としています。「完成原稿なら3か月」という表現をしているところもあります。
また、会社によっては「3~4か月」「4~5か月」「原稿準備も含め最短で6か月」というところもあります。
発行日の希望がある場合は、そこから逆算して発注することがポイントです。

ここで気を付けたいのが「入稿から」という条件です。
「入稿」というのは、「印刷所に本文データを渡すこと」または「完成原稿を出版社の担当者に渡すこと」を指します。
 

 

入稿の前にも手順が

原稿を本にするには、入稿の前にいろいろ決めなければならないことがあります。 ハードカバーにするか、ソフトカバーにするか。 サイズはB6版か、四六版か、A5版か。 表紙のデザインはどんなものにするか。 しおりや見返しは何色にするか。 本文はフルカラーか、一部カラーか、全部モノクロか。 縦書きか、横書きか。 書体や文字サイズはどうするか。 etc. これらすべてを、著者と担当者が打ち合わせながら決定していき、同時進行で原稿も準備して、晴れて「入稿」となります。 上記の「入稿から3か月」という例の場合、その前の打ち合わせに1か月かかれば「合計4か月」ということになります。「原稿準備も含めて6か月」という表現の場合は、その前の打ち合わせも含めて6か月ということでしょう。 原稿がすでに完成していて、本になったときのイメージが心の中にあれば、打ち合わせはスムーズに終わります。

原稿を本にするには、入稿の前にいろいろ決めなければならないことがあります。

ハードカバーにするか、ソフトカバーにするか。
サイズはB6版か、四六版か、A5版か。
表紙のデザインはどんなものにするか。
しおりや見返しは何色にするか。
本文はフルカラーか、一部カラーか、全部モノクロか。
縦書きか、横書きか。
書体や文字サイズはどうするか。
etc.

これらすべてを、著者と担当者が打ち合わせながら決定していき、同時進行で原稿も準備して、晴れて「入稿」となります。
上記の「入稿から3か月」という例の場合、その前の打ち合わせに1か月かかれば「合計4か月」ということになります。「原稿準備も含めて6か月」という表現の場合は、その前の打ち合わせも含めて6か月ということでしょう。

原稿がすでに完成していて、本になったときのイメージが心の中にあれば、打ち合わせはスムーズに終わります。

ダブルは製版会社だから早い

入稿から完成まで、何をするのか

完成原稿を受け取った製版会社は、文字組みやレイアウト、画像補正などを行います。 そして著者に「初校(またはゲラ刷り)」が渡されます。 通常、時間がかかるのはこの段階です。完成した原稿を担当者に渡してから、実際に印刷された状態になって手元に返ってくるまでが長いのです。 著者は、初校を受け取ったら、原稿と突き合わせて校正をします。また、この段階で、誤字・脱字・表記揺れ・事実誤認等の修正もします。 直しの入った初校を出版社に戻すと、修正されます。その修正した原稿をもう一回、校正します(再校)。指摘した直しが反映されているかどうか、よくチェックします。 最終確認が終わったら校正終了(校了)です。いよいよ印刷し、製本します。

完成原稿を受け取った製版会社は、文字組みやレイアウト、画像補正などを行います。
そして著者に「初校(またはゲラ刷り)」が渡されます。
通常、時間がかかるのはこの段階です。完成した原稿を担当者に渡してから、実際に印刷された状態になって手元に返ってくるまでが長いのです。

著者は、初校を受け取ったら、原稿と突き合わせて校正をします。また、この段階で、誤字・脱字・表記揺れ・事実誤認等の修正もします。
直しの入った初校を出版社に戻すと、修正されます。その修正した原稿をもう一回、校正します(再校)。指摘した直しが反映されているかどうか、よくチェックします。

最終確認が終わったら校正終了(校了)です。いよいよ印刷し、製本します。
 

 

ダブルは1か月

ダブルのJIBUN出版では、入稿から校了まで1か月~1か月半です。 一般的に時間がかかる「入稿から初校まで」が早いのがダブルの特徴です。 ダブルは製版会社ですので、文字組みやレイアウト、写真補正などの経験が豊富なスタッフが版組をしています。 プロフェッショナル集団が、著者の思いを十分に反映させながら、手際よく、文字や画像を流し込み、組み合わせ、並べ、美しく整えていきます。 入稿から初校までが早く、また、再校は実際の紙に出力したものをお渡しします(ご希望によってPDFも可)。 なお、校了から完成までは、制作部数により製本にかかる時間が異なりますので、打ち合わせの際にご相談してまいります。

ダブルのJIBUN出版では、入稿から校了まで1か月~1か月半です。
一般的に時間がかかる「入稿から初校まで」が早いのがダブルの特徴です。

ダブルは製版会社ですので、文字組みやレイアウト、写真補正などの経験が豊富なスタッフが版組をしています。
プロフェッショナル集団が、著者の思いを十分に反映させながら、手際よく、文字や画像を流し込み、組み合わせ、並べ、美しく整えていきます。
入稿から初校までが早く、また、再校は実際の紙に出力したものをお渡しします(ご希望によってPDFも可)。

なお、校了から完成までは、制作部数により製本にかかる時間が異なりますので、打ち合わせの際にご相談してまいります。

  

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