本が傷んだら お気に入りの本ほど、何度も手に取るので壊れやすいものです。 ページが破れてしまったり、ごっそり外れてしまったりしたときの修理方法をご紹介します。 お気に入りの本、丁寧に直してずっと大切に手元…
大事な本の保管方法 苦労して作った、世界でひとつだけの大切な自分の本。出来上がった時の感動をそのままに、きれいなまま大切に保管しておきたいものですね。もちろん本は読むものであって、書棚に飾っておくだけのもので…
契約前には周囲に相談を 以前の当コラムで、自費出版に関する相談が(独)国民生活センターに一定数寄せられていうということをご紹介しました(※)。今回は、その中でもお金に関するトラブルについて考えてみたいと思います。※…
現れる? 表れる? 同音異字の使い分け 「太陽が水平線からあらわれる」 「感情が態度にあらわれる」 このふたつの文章、漢字は「現れる」「表れる」のどちらを使うでしょうか。正解は、 「太陽が水平線から現れる」 「感情が態度に表れる」 で…
意外と知らない? 「。」「、」の打ち方 文章を書いていて、句読点(句点「。」・読点「、」)を打つかどうか、迷ったことはありませんか。普通の文章なら難なく打てるのに、会話文や引用文、心の中の言葉を書くときの句読点のルールは、学校で…
著作のタイトル、どうやって決める? 魅力的な本はタイトルも魅力的です。 JIBUN出版の場合、読者は著者周辺の人々が中心になりますので、読者があなたの本を手に取って開いてくれる可能性は最初から非常に大きいものです。しかし例えば、『…
難しい漢字、どうする? 一生懸命書いた大切な原稿は、読者に正確に伝えたいものです。読み間違いを防ぐため、難読な漢字はなるべく使わない、使う場合はルビ(ふりがな・読みがな)を振るなど、読者の立場でちょっとした心遣い…
表紙タイトルの文字デザイン 書き溜めた原稿をいよいよ本にするというとき、表紙のデザインを考えることは、楽しくもあり、悩むところでもあります。 特に本の題名をどんな文字で書くか、本全体の雰囲気を考えながら決めていくのはワ…
両親・祖父母の自分史を、子や孫がお手伝い 「団塊の世代」と呼ばれる1947-49(昭和22-24)年生まれの方々が、2022年から75歳という節目を迎えはじめます。この世代は、戦後復興とともに成長し、親から戦争の話を直接聞いて育ち、日本の高度経済成…
色校正で気を付けることは? カラー印刷で重要な工程が「色校正」です。 オールカラーの写真集や絵画集を作る時はもちろん、小説や自分史等でも、表紙は本の第一印象を決める大切な要素ですので、色のチェックは丁寧に行ないたいもの…