製本でよく使われる用語について

本に関する用語

本についての用語をわかりやすく解説いたします!

自費出版を考えるにあたっては、書籍本体の各用語・名称をしっかりと把握することが重要です。「失敗しない」自費出版をお届けしているJIBUN出版では、プロの編集者・技術者がお客様との円滑なコミュニケーションをとりながら進めてまいります。こちらでは、打ち合わせやメールでのやり取りで頻繁に用いられる専門用語をわかりやすくご説明いたします。

装丁(そうてい)とは

厳密には本を綴じたり表紙を付けたりする作業全般を指しますが、一般的にはカバーや表紙といった外側のデザインを指して用いられます。


右綴じ(右開き)・左綴じ(左開き)の意味

「表紙に向かってどちら側を綴じるか」という意味です。一般的に、本文が縦書きでしたら右側部分を綴じ、横書きのケースでは左側部分を綴じることが多いです。


扉(とびら)とは

本文の1ページ目に入り、タイトルや著者名を表記するページのことを指しています。必須ではないものの、特にハードカバーでは、扉だけ本文とは別の紙で豪華な仕上がりにする「別丁扉」を選択される方もおります。


奥付(おくづけ)とは

本文の最後に、著者、書名、発行者、発行日といった情報を記す部分のことです。書店への流通をお考えでない場合には、この部分を自由に利用できます。


ノンブルについて

ページ番号を指します。扉、目次、白紙、奥付などのページを含めない場合には、「隠しノンブル」と表現することがあります。

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