【自費出版】費用の目安や相場をプロが解説! | 東京都板橋区 志村坂上駅【株式会社ダブル】

【自費出版】費用の目安や相場をプロが解説!|自費出版ならダブルにお任せください

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2021/03/25

「本を1冊自費出版するには、車1台分の出費を覚悟すべき」

…そんな話を聞いたことはありませんか?

実際のところ、自費出版とはそんなにも費用がかかるものでしょうか?

年間数多くの自費出版を手がけるプロの立場から、近年の費用の目安や相場を解説します。

大手出版社で本を作る場合の相場は?

書店に並ぶ人気作家や有名仁の本を作っている大手出版社に自費出版を依頼する場合、ページ数や本のタイプによっても変わりますが、以下のようなサービスが用意されていることがほとんどです。

・専門の編集者

・校閲・文字校正

・書店に陳列

・オリジナルデザイン など

上記の費用は冊数にかかわらず数十万から100万円以上かかったという人が多く、冊数も最低100冊からというケースが多いため、予算は少なくとも300万円以上が想定されます。

そうなると、たしかに「車1台分」といわれるのも分かりますね。

このような高額な自費出版は著者が大手出版からの流通の載せて、商業出版を視野に入れて本を出すことをお考えの場合です。多くに人に自分の本を手に取ってもらいたいと出版契約をいたします。

しかし、無名の人が自費出版で本を売ることはハードルが高いことも事実です。

印刷・製本会社で本を作る費用の目安は?

いっぽう、中小の印刷会社や製本会社の運営する自費出品では、サービスの内容は幅広い選択肢から選ぶことができ、冊数も100冊以下で問題ないことがほとんどです。親族・友人・知人・職場の仲間に読んでもらえれば十分。だけど、安っぽい本にはしたくない。こういった自費出版はまた、大手出版社の商業用とは違った、パーソナルな自費出版です。

 

一例として、JIBUN出版で上製本(書店に並ぶような見た目の本)20冊を作った場合の費用総額は17万3800円となります。

 

参考のため、他社の費用例もいくつか紹介しますね。

JIBUN出版

A社

B社

17万3,800円

33万5,800円

36万7,200円

 

(200ページ/ハードカバー/モノクロで20冊出版の場合)

 

一見安く見えても「どこまで頼めるか」で費用は変わる

ところで、料金を比較してみて「最安値」と思ったら、実はそれはパソコンで完璧に現行を仕上げて持ち込んだ場合の価格だった...ということも。

「文章だけを書いて最適な仕上がりにしてほしい、でも大手のような高価なサービスまでは必要ない」

と考える人はとても多いもの。

手頃な自費出版を考えるなら、同じ条件で一番お得なのはどこなのか比較して決めるのが、費用を考えるときの最大のポイントです。

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