現れる? 表れる? 同音異字の使い分け 「太陽が水平線からあらわれる」 「感情が態度にあらわれる」 このふたつの文章、漢字は「現れる」「表れる」のどちらを使うでしょうか。正解は、 「太陽が水平線から現れる」 「感情が態度に表れる」 で…
意外と知らない? 「。」「、」の打ち方 文章を書いていて、句読点(句点「。」・読点「、」)を打つかどうか、迷ったことはありませんか。普通の文章なら難なく打てるのに、会話文や引用文、心の中の言葉を書くときの句読点のルールは、学校で…
著作のタイトル、どうやって決める? 魅力的な本はタイトルも魅力的です。 JIBUN出版の場合、読者は著者周辺の人々が中心になりますので、読者があなたの本を手に取って開いてくれる可能性は最初から非常に大きいものです。しかし例えば、『…
難しい漢字、どうする? 一生懸命書いた大切な原稿は、読者に正確に伝えたいものです。読み間違いを防ぐため、難読な漢字はなるべく使わない、使う場合はルビ(ふりがな・読みがな)を振るなど、読者の立場でちょっとした心遣い…
表紙タイトルの文字デザイン 書き溜めた原稿をいよいよ本にするというとき、表紙のデザインを考えることは、楽しくもあり、悩むところでもあります。 特に本の題名をどんな文字で書くか、本全体の雰囲気を考えながら決めていくのはワ…
両親・祖父母の自分史を、子や孫がお手伝い 「団塊の世代」と呼ばれる1947-49(昭和22-24)年生まれの方々が、2022年から75歳という節目を迎えはじめます。この世代は、戦後復興とともに成長し、親から戦争の話を直接聞いて育ち、日本の高度経済成…
色校正で気を付けることは? カラー印刷で重要な工程が「色校正」です。 オールカラーの写真集や絵画集を作る時はもちろん、小説や自分史等でも、表紙は本の第一印象を決める大切な要素ですので、色のチェックは丁寧に行ないたいもの…
デジタル時代の「本」の意味と価値 電子書籍やSNS、ブログ、小説投稿サイト等、デジタルで自作を発表する人が多くなりました。以前は、文章や意見をおおやけにする機会は、ごく限られた人にしか与えられていませんでしたが、現代は誰もが発…
JIBUN出版を配るときの挨拶文 ダブルのJIBUN出版は、自費出版や商業出版とは違い、書店に並べることを目的にはしていません。ご自分で楽しむ、ご家族や親しい方に配って読んでいただく、といった、「世界にこれだけしかない、唯一無二…
厚い本にするか、上下巻にするか 文学全集や長編小説、長期連載ものやシリーズものなど、2冊以上になっている本が書棚に並んでいると、見た目もきれいでワクワクしますね。長編の力作を書きあげたら、上下巻組や3巻組など、分冊にしてみ…