自費出版のコラムについて

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自費出版のコラムについて

自費出版をお考えの方に役立つ情報をコラムでご紹介いたします

最初から最後まで安心のサポート体制を構築しているJIBUN出版では、自費出版に関する豊富な情報を積極的に発信するため、プロの編集者・技術者によるコラムを定期的に更新いたします。原稿の作り方やレイアウトから絵本・写真集まで、「失敗しない」自費出版を完成させるために役立つ情報や意識できるポイント、JIBUN出版がご提供しているサービスのメリットなど、充実した内容を掲載しております。
また、日々印刷・製本の技術を磨いている現場の風景やスタッフの声、お客様からのご相談事例や出版実績などについてもご紹介しております。「自分の本を作りたい!」という一人ひとりのお気持ちに寄り添ってまいりますので、コラムを参考にされた上でぜひご相談ください。

並製本のメリットは?ダブルのJIBUN出版、オススメはもちろん上製本ですが、並製本も受け付けております。 並製本とは、文庫本や参考書、コミックス、雑誌などによく使われる製本で、ソフトカバーやペー…

失敗しない自費出版(独)国民生活センターに寄せられる相談には、自費出版に関する相談が一定数あるということをご存じでしょうか。団塊の世代が定年退職を迎え始めた2005年から増えています。 http://w…

表紙は縦書きか横書きか?日本語では、文章を縦書きにするか横書きにするか選べます。 縦書きの場合は、本は右側で綴じます。「右開き」と呼びます。 横書きの場合は左綴じ、「左開き」です。 アルファベ…

見返しを選ぼう表紙をめくると出てくる、厚い上質の紙、「見返し」。 表紙と本文をつなぐ大切なアプローチの部分で、作り手のセンスが光る場所でもあります。見返しは、1枚の紙を二つ折りにして作ります…

図や写真に説明文をつけようブログなどを本にする時は、本文と一緒に、ブログに載せた写真やイラストも載せます。 そんな時、写真やイラストに説明文(キャプション)をつけてみませんか。 キャプション…

ページを表す「ノンブル」は不思議な言葉本にはページ番号が書かれています。出版印刷用語では、このページ番号の数字を「ノンブル」と呼びます。「ノンブルを振る」「つける」「打つ」などの言い方をし…

「改頁」と「改丁」本を作る時、「章が変わるところは、改頁にしますか、改丁にしますか」と聞かれることがあります。改頁(かいぺーじ)とは、文字通り、次のページから新しい章を始めることです。新し…

「版」と「刷」の違い新聞広告などでよく見かける「重版出来」「重刷出来」。 何か違いがあるのでしょうか。・版 その本が初めて世に出る時の版を「初版」と言います。 その後、修正や加筆などが生じた場…

よく耳にする「ヒョーイチ」ってなんだろう本を作っていると、「ヒョーイチ」「ヒョーニ」「ヒョーサン」「ヒョーヨン」という言葉を耳にすることがあると思います。 「ヒョーゴ」はありません。4までで…

 本にはカバーがかかっています。さらにカバーの上から、本の下部にかかっている細長いカバー、これを「帯(おび)」と言います。 帯には重要な情報が詰まっています。「○○部突破」「○年度△△賞受賞」など…

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