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コラム | 東京都板橋区 志村坂上駅【株式会社ダブル】

コラム

自費出版のコラムについて

自費出版をお考えの方に役立つ情報をコラムでご紹介いたします

最初から最後まで安心のサポート体制を構築しているJIBUN出版では、自費出版に関する豊富な情報を積極的に発信するため、プロの編集者・技術者によるコラムを定期的に更新いたします。原稿の作り方やレイアウトから絵本・写真集まで、「失敗しない」自費出版を完成させるために役立つ情報や意識できるポイント、JIBUN出版がご提供しているサービスのメリットなど、充実した内容を掲載しております。
また、日々印刷・製本の技術を磨いている現場の風景やスタッフの声、お客様からのご相談事例や出版実績などについてもご紹介しております。「自分の本を作りたい!」という一人ひとりのお気持ちに寄り添ってまいりますので、コラムを参考にされた上でぜひご相談ください。

 振り仮名のことを印刷用語で「ルビ」と言います。これは19世紀のイギリスで、活字のサイズを宝石の名前で区別したことが由来です。「ルビー」と呼ばれた5.5ポイントのサイズの活字は、日本の印刷でふり…

上製本をひらくと、1.表紙2.見返し3.扉4.口絵、献呈や謝辞、序文など(ないこともあります)5.目次6.本文7.奥付8.見返し9.裏表紙というふうに並んでいます。(こちらもご覧ください)例えば、カラーで少…

 前回の、本のノドや口に続き、紙に耳や目があるのをご存じでしょうか。 紙の耳とは、実際に使用する際には切り落としてしまう端のことを言います。製紙工程でできる部分で、ヒラヒラしていたり、ギザギ…

 「ノド」「口」と言っても、人体の「喉」「口」のことではありません。本を開いた時、綴じてある部分(内側)の余白のことを印刷用語で「ノド」と呼びます。 また、外側の余白は「小口」と言います。ノ…

 印刷物やウェブサイトにはさまざまな書体が使われていますが、一番多いのは「明朝体」と「ゴシック体」でしょう。新聞・雑誌・書籍は主に明朝体、ウェブサイトは主にゴシック体が使われますね。 明朝体…

 本にはいろいろなサイズ(判型)があります。文庫サイズ、新書サイズ、単行本サイズ、写真集や図鑑などのサイズ・・・。 文庫本のサイズは「A6判」です。一般的な単行本のサイズは「B6判」です。住民票…

 毎年のように、平均寿命が更新されていきますね。厚生労働省の2019(平成27)年「簡易生命表(基幹統計)」によると、男性は81.09歳、女性は87.26歳となっています。中国・唐時代の詩人、杜甫の「人生七…

 和紙をひもで綴じる「和装本」。ページは、文字や絵が書いてある面が外側になるように折ってあります。現在のように、一枚の紙の表裏に印刷して、丈夫な紙で表紙をつける「洋装本」は、明治の開国ととも…

 「本」という言葉はどういう意味でしょう。「木」という字に横棒を一本足して、「本」。この横棒は大きな木の根元につけた目印のことで、「根本」「基本」という意味です。そこから、規範や手本となる書…

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