デジタル時代の「本」の意味と価値 電子書籍やSNS、ブログ、小説投稿サイト等、デジタルで自作を発表する人が多くなりました。以前は、文章や意見をおおやけにする機会は、ごく限られた人にしか与えられていませんでしたが、現代は誰もが発…
JIBUN出版を配るときの挨拶文 ダブルのJIBUN出版は、自費出版や商業出版とは違い、書店に並べることを目的にはしていません。ご自分で楽しむ、ご家族や親しい方に配って読んでいただく、といった、「世界にこれだけしかない、唯一無二…
厚い本にするか、上下巻にするか 文学全集や長編小説、長期連載ものやシリーズものなど、2冊以上になっている本が書棚に並んでいると、見た目もきれいでワクワクしますね。長編の力作を書きあげたら、上下巻組や3巻組など、分冊にしてみ…
本ができるまでの期間 原稿が本になるまでには、どれぐらいの期間が必要なのでしょうか。記念やお祝い等で、「この日までに本がほしい」と発行日が決まっている場合は、そこから逆算して早めに準備を始めたいですね。原稿が本…
「乱丁」「落丁」とは 本の最後によく見かける「乱丁・落丁の際は編集部にご連絡ください」という注意書き。 「乱丁」「落丁」は、自費出版やJIBUN出版でも大事なチェックポイントです。 そもそも「乱丁」「落丁」とはなんのこ…
「はじめに」「おわりに」を書いてみよう-「おわりに」 前回、前々回は、「はじめに」のおすすめの書き方についてご紹介しました。 今回は「おわりに」の書き方をご紹介します。巻頭と巻末で、見出しは統一しましょう。まえがき-あとがき前書き-後書きはじめに…
「はじめに」「おわりに」を書いてみよう-「はじめに」後編 前回、商業出版とJIBUN出版の「はじめに」の違いについてご説明しました。また、JIBUN出版で書く「はじめに」のおすすめの内容についてご紹介しました。 今回はその続きです。自分の原稿ではなく、故人の…
「はじめに」「おわりに」を書いてみよう-「はじめに」前編 たいていの本には「はじめに」(前書き)と「おわりに」(後書き)があります。 「はじめに」はなくとも「おわりに」はあるという場合も多いですね。 ご自身の原稿をJIBUN出版で本の形にする際は、「はじ…
ビジネスにも使える 名刺代わりにJIBUN出版 会社の歴史や業績、商品・サービスの詳細、経営者の経歴や考えなどを一冊の本にまとめてみませんか。 新しいお取引が始まりそうな時、これから長いお付き合いをしたいお取引先に出会った時、名刺代わりに…
【自費出版】費用の目安や相場をプロが解説!|自費出版ならダブルにお任せください 「本を1冊自費出版するには、車1台分の出費を覚悟すべき」…そんな話を聞いたことはありませんか?実際のところ、自費出版とはそんなにも費用がかかるものでしょうか?年間数多くの自費出版を手がけるプロ…